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Fd
こんにちは  

最強双剣ハンターです。

少し前の話で、かつ下品な話なんだけど、仕事中にちょっとトイレに行った時の話です。

トイレに入った途端強烈な臭いが私の嗅覚に襲い掛かってきました。

私はこの臭いをなんの疑問も持たずに人間の大きな方の排泄物の臭いだと判断し、最低な気分になりながらなるべく息をしないようにしようと心に決めました。

うん。あの時は本当に最低な気分でした。

すると、その直後、もう一人別の方がトイレにいらっしゃり、その直後こう述べられました。

「うお、すげえ塩素の臭いだな。」

そうです、私はただトイレからの強烈な臭いというだけで、アレの臭いだと決め付けてしまい、私の嗅覚はこれが塩素洗剤の臭いだということすら認識できなかったのです。


こんなウ○コと塩素の臭いの違いすら判断できない男が、はたしてこの世界で何が一番大事なことなのかということなんて判断できるのでしょうか?これから、自らに襲い掛かってくる様々な困難に対してどういった行動をとるべきか判断できるでしょうか?自分の大切な家族や友人に対して何をしてあげれば喜んでもらえるのか判断できるでしょうか?



というわけでどなたか年賀状買ってくれませんか?
まだ、俺だけ売り上げ枚数0枚だからこのままだと怒られそうなんだよね。

この俺自らが真心をこめてお届けしますよ。
ちなみに今真心と打とうとしたら喪心と打ってしまいなんか良くない気分になってしまった。




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Fd
中村はもうこのブログを更新するつもりは無いのだろうか?
なんか最近のコメント履歴も如何わしいサイトの宣伝で埋め尽くされてるし・・・
まあ、これはそのうち奴が削除してくれるであろうと勝手に今俺の中で決定されたので放って置くこととしよう。

というわけで今回はライブの告知の為に更新してみた。

そうなんですよ!突然ですが今度私ライブすることになったんですよ!
しかもベースで。一応自分はフィドラーのつもりなのだが。

なんでいきなりそんな事になったかというと、つい3,4日前くらいに俺はいつもの様に地元の駄目な友人と飲みに行った時まで話が遡る事になる。
その時アイツが連れて来た人達の中にそのライブの主催者だという人がいて、いい感じに酔ってしまった俺たち(主に俺)はそのライブに出たいんだけどみたいな事を調子こいて口走ってしまった。
すると何故かその場で快諾されてしまい、出演が決定してしまった。
というわけだ。

どうしてこのような戯言がここまですんなり聞き入れられる事になったのか、少々疑問も残るが後悔はしていない。

最も危惧すべき点は他の出演バンドのレベルがかなり高めということだ。どのバンドもオリジナル曲中心でやるらしく、札幌のインディースレーベルでCDを出したり、mixiでファンのコミュニティがあったりするようなバンドばかり出演するらしい。

それにひきかえ俺たちはベース(俺)はベース持ってない。ギター(一緒に飲んでた奴)はたまに暇つぶしに弾く程度。ボーカル(また別の友達)はカラオケでしか歌ったことがないサラリーマンというかなりどうしようも無い状態だ。ドラムは俺の知り合いでそれなりに経験のある奴に頼んでみたら了承してくれたので結構心強いのだが、それでもジョセフ・ジョースター風に表現してみると『バットも持ったことの無いような茶道部かなにかが甲子園に出場するような状況』であろう。

しかしもう一度言っておく。後悔はしていない。ベースだって昨日買ってしまった。ギターの奴がベースも持ってるから貸してあげようかと言ってくれたが、買ったほうが気分が盛り上がる。デスメタラーの端くれとしてはESPとB.C.RICH以外のメーカーの電気楽器を触るわけにはいかず、ましてやフェンダーやらギブソンなんてもってのほかだ。(もちろんそんな決まりなんかあるわけないが)
そういう事でESPのはバカみたいに高かったのでB.C.RICHの一番安いベースを手に入れてみた。

長くなってしまって申し訳無いですが以下がライブの詳細。ミッシェル・ガン・エレファントの曲を中心に5,6曲やります。

会場 サウンド・ラボ モール
札幌市中央区南3条西2丁目ニコービルB1(狸小路2丁目内・旧Bridge)
http://www.mole-sapporo.jp/index.html

異色同源 ミワキノジメシ
2008.4.20(Sun)
OPEN 18:00/START 18:30
adv.¥1,000/day.¥1,500
ナナイロマン/BANGBOO/AND/海賊/THE GOOD TEAMS/...and more

多分1番手か2番手で出ます。
たまにはブルーグラスとかとは少し違う音楽なんていかがでしょう?
俺も顔見知りの方に来て頂けると幸せな気分になれそうなので。


Fd
地元に巣食う頭のおかしい人達と北湯沢の温泉に一泊で慰安旅行に行ってきました。
普段の生活で汚れきった心の垢を落とすつもりで行ったのでしたが、
ある男の襲来でその思いは脆くも打ち砕かれてしまいました・・・
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Fd
こんばんは、Fdです。
以前、このブログで紹介させてもらった「コルピクラーニ」というバンドを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?
わからない方は8月7日の私の文章を参照していただければうれしいです。
先週このバンドの待望の初来日公演があったのですが、自分はわざわざ東京まで観に行ってしまいました。
それだけでは無く、なんとこの方々と一緒にバーベキューまでしてしまいました。
レコード会社が企画した、このファンイベント(10組20様ご招待)に応募してみたら当たってしまったのです。
というわけで、ここをご覧になってくださってる方々からいたしますと、羨ましくもなんともないことだとは存じますが、この場で私の自己満足の為に少々自慢させてください。ここから先は是非一番下にあるYOU TUBEを再生したら始まる曲をBGMにしながら読んで欲しいです。


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Fd
『ケーヤは2度と社会へは戻れなかった…。
鉱物と生物の中間の生命体となり永遠に郵便を配り続けるのだ。
そして死にたいと思っても死ねないので
--そのうちケーヤは、考えるのをやめた』

お久しぶりです。突然ですが、今日はそんな俺の生きる支えとなってくれてる人達を紹介してみたいと思います。

まずは、何もいわずにこの映像を観ていただきたいと思います。
いきなり、小汚い小屋から尋常じゃない『気』を発したフィドル弾きが登場してきた時点で強烈なインパクトをあなたに与えることでしょう。ちなみに残り時間が1分45秒あたりになってからが一番の見所です。




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Fd
お久しぶり、中野です。前回書いた文章の続きを書きたい所ですが、長文になりそうだし、残念ながらそんな元気も無いです。今は、昨日観に行ったライブについて綴りたい気分なのです。それも手短に。

昨日はかつてミッシェル・ガン・エレファントの歌い手であったチバユウスケさんの新バンドのライブに行きました。

さすがの人気っぷりで、私の隣に立ってた兄さん三人組なんかもチバ氏がステージ脇から姿を現した瞬間、「カッケェェェェー!!」みたいな感じに狂喜乱舞されてました。

もともとステージ上でMCをあまりしない傾向にあるチバ氏ですが、この日は軽やかな感じで、曲が終わるたびに「ハロー!ボーイズ!オーライ!!」とか「・・・雪の妖精・・」(意味不明)とかおっしゃっていてとてもご機嫌なご様子でした。当然、声の迫力もめちゃくちゃ凄いです。

そしてライブも中盤に差し掛かり、ここでチバ氏は弾いているギターのチューニングをし直す為に一度、客席に背を向けました。曲の演奏中とはうってかわって静まりかえる場内。すると観客の中から「チバさん、なんか喋ってー!」とのリクエストの声が。

チバ氏はこれを
「そんな事してる暇なんかねぇー!!」
と投げやりな感じで一蹴されてました。マイクを通さないでも会場中に響くでかい声で。

そして、その後は歌以外では一切声を発することはありませんでした。
もう40歳に差し掛かろうというのにこの言動。さすがは「プロ」のロッカーですね。そんなんでますます彼の魅力の虜になってしまいました。もう格好良すぎです。あ、最後には一言「サンキュー」といってましたよ。

彼のかっこよさの100分の1でいいから、オレにも分けて欲しいものです。

チバユウスケって誰?って人のために一応参考資料を。下記のURLから観れる映像で歌を歌ってる人です。ミュージックステーションで某アーティストがいきなり出演拒否してしまい、急遽演奏することになったという時のものです。この場にいる中で生放送のリハーサル無しでの演奏ができるのは彼らだけだったという理由だからだそうです。この映像大好き。

http://www.youtube.com/watch?v=F66L6JQyL34&mode=related&search=
2006.10.20 爆音祭り
Fd
こんにちは。中野 敬也です。覚えていてくれてる方はいらっしゃいますでしょうか?「誰?こいつ?」みたいに思った方、スイマセン。

実はちょっと前からテンションがあがりっぱなしでヤバイです。
原因は先週末に幕張メッセで行われた「ラウドパーク」っていうフェスティバルを見物してきたせいです。これはどんなものかというと、名前から想像できる方もいるかもしれませんが、要は世界各地から「激しい音楽演奏家」のトップアーティストの方々が集まり二日間、朝から晩までぶっ通しでバトルを繰り広げるというお祭りです。まぁ、わざわざこんなものを見に行ったわけですよ。しかも、妹(東京在住)と。

そして、この体の火照りを何とか体から放出したいと思ったので、この場を借りて自己満足日記でも書こうと思います。ここまでの文章を読む限り、とても「テンションがあがりっぱなしでヤバイ」感じなど伝わって来ないかもしれませんが、それは多分気のせいです。あと何故か自分が書く日記はいつも、最初は敬語で始めて、そこからいきなりタメ口風な文章になってしまいます。無意識にそうしてしまうんですよ。それと、ここから先は本当に自己満足のために書く文章なのでもう読まなくていいです。スイマセン。(当然タメ口風になります)



フェス1日目、この日のオレの一番の目当てバンドは「ナパーム・デス」だった。それ以外でも死ぬほど好きなバンドが数多く出てたのだが、このバンドは特別だ。なにせオレが大学入学した当初は、札幌各地の楽器店に「メンバー募集!!ナパーム・デスの様な音楽がやりたい!!」という張り紙を張って回っていたほどだ。(結局メンバーが思うように集まらず、同じ時期にフィドルの演奏に興味を持ち始めてしまったのでこの計画は流れてしまったが)そのうえ、このバンドの奴らはオレが生まれて初めて海外に滞在していたという時期を狙い澄ましたかのように札幌公演なんかやりやがった過去がある。今回はこれらの過去にケジメをつけるために全てをかけるつもりだった。



ここでナカノ ケーヤの音楽ワンポイントレッスン(かなりインチキ)


『この「ナパーム・デス」というバンドはイギリス、バーミンガム出身。「グラインド・コア」というジャンルの創始者といわれている。「ブルーグラス」における「ビル・モンロー」と同じような存在だ。それでは「グラインド・コア」とはどんな音楽かというと、ハードコアパンク的な疾走感と、ヘビィメタル的なザクザク感を組み合わせ、その上で「音楽的な事はどうでもいいから、とりあえず極限まで速く、激しく演奏してみようぜ!!」って感じの音楽だ。ちなみにコイツらの1stアルバムは収録曲数55曲というのに対し、収録時間33分というかなりどうしようもないアルバムだ。とても一般人にはお勧めできない。』


「ナパーム・デス」の出番はかなり後の方なので、それまではいろんなバンドを観ることになる。どれも最高にカッコいい!そして、オレが「ドラゴン・フォース」というバンドの演奏を観ていたとき、別行動していた妹からメールで連絡が来た。(今回のイベントは、食べ物の屋台とかが出てたりしていて、かなり自由に行動することができた。最前列で暴れるもよし、後ろのほうで酒を飲みながらじっくり観るもよし、楽器メーカーやレコード会社が音が届かない様な場所でブースを出しているのでそれらを見て回りながら休憩するもよし、といった感じだから別行動してたわけだ)
そしてメールの内容はというと、『「ナパーム・デス」のサイン会の整理券を手に入れた』というものだった!

今回のフェスはまさに一大イベントなので、各アーティストの方々は自分たちの手の空いている時間を見計らって、楽器メーカーのブースなどでサイン会を開いてくれていたのであった。そこで妹は、オレがサイン会のことなんか頭に無く、アホ面さげてはしゃいでる間に「ナパーム・デス」のサイン会参加券をゲットしてくれたのである!!感謝してもしきれない程だ!!


本当はこれから先の熱い体験を日記に書きたかったのだが、もう遅い時間で眠いからやめます。いつも文章が長くなってしまう。

誰も興味を持てないような長文を延々と書いておきながら、自己満足にも浸ることが出来なかった。

好かれる要素一つも無しだ・・・ゴメン

あ、いい感じでテンション下がってきたかもしれない。
2006.07.17 追分
Fd
こんにちは、久しぶり。

最近、地元の知り合いのせいでmixiとかいう世界に足を踏み入れてしまいました。そこではちょくちょく文章を書いてるのですが、今回はそこで追分フェスの事について書いてみたんで、そういう話題ならここに載っけてもいいかと思い転載してみることにしました。ここも久しぶりだし。追分で心に残ったことを箇条書き形式で。


・原チャで追分まで行った。
これは本当に地獄だった。畑ばっかの道を通ってる時は謎の虫がオレの顔に次から次へとぶつかってきて最低だった。このときは、飛んでくる虫が気にくわないからという理由で周辺の田畑を焼き払ったとしても、裁判では正当防衛が成り立つのではないかと思ったほどだ。


・楽器を持っていかなかった。
演奏するために追分まで行ったのに楽器は持っていかなかった。現地で別の人のを借りた。


・世界暗算選手権第1位、陶山 育男との再会
何一つ変わっていなかった。


・フェス会場に着いたら知らない人がたくさんいて怖い。
人斬りはしょせん人斬り、浮気者はしょせん浮気者、対人恐怖症はしょせん対人恐怖症だということだ。


・もやしを大量に食べた。
とある御仁の協力の下でいままで食べた事のなかったもやしの大量摂取に成功した。まさに、「一目見たならあとは飛ぶだけ」だった。


・虫の羽音がうるさい。
夜はエコーズの車の中で寝たのだが、原チャでの道程の邪魔をしてきたのと同じような謎虫がまたオレの妨害をしてきた。車内では常に奴の羽音が鳴り響き、気が気でなかった。だけど、こいつに対して「マッツ」というあだ名を付けたら急に親しみがもてるようになった。


・最後の挨拶みたいなところでオレの原チャが大暴れ。
毎年、このお祭りの最後でしゃべる、名物おじさんみたいのがユーモアたっぷりの話をしてるときにオレが自分の原チャを倒してしまい、会場中に原チャに内蔵されている防犯ブザーが鳴り響いた。しかも2回。まだ田舎でのお祭りでだったから良かったが、もしこれが北朝鮮での金総書記の誕生記念式典とかだったらもうオレは二度と我が家に戻ってこれなかっただろう。


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