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2006.10.20 爆音祭り
Fd
こんにちは。中野 敬也です。覚えていてくれてる方はいらっしゃいますでしょうか?「誰?こいつ?」みたいに思った方、スイマセン。

実はちょっと前からテンションがあがりっぱなしでヤバイです。
原因は先週末に幕張メッセで行われた「ラウドパーク」っていうフェスティバルを見物してきたせいです。これはどんなものかというと、名前から想像できる方もいるかもしれませんが、要は世界各地から「激しい音楽演奏家」のトップアーティストの方々が集まり二日間、朝から晩までぶっ通しでバトルを繰り広げるというお祭りです。まぁ、わざわざこんなものを見に行ったわけですよ。しかも、妹(東京在住)と。

そして、この体の火照りを何とか体から放出したいと思ったので、この場を借りて自己満足日記でも書こうと思います。ここまでの文章を読む限り、とても「テンションがあがりっぱなしでヤバイ」感じなど伝わって来ないかもしれませんが、それは多分気のせいです。あと何故か自分が書く日記はいつも、最初は敬語で始めて、そこからいきなりタメ口風な文章になってしまいます。無意識にそうしてしまうんですよ。それと、ここから先は本当に自己満足のために書く文章なのでもう読まなくていいです。スイマセン。(当然タメ口風になります)



フェス1日目、この日のオレの一番の目当てバンドは「ナパーム・デス」だった。それ以外でも死ぬほど好きなバンドが数多く出てたのだが、このバンドは特別だ。なにせオレが大学入学した当初は、札幌各地の楽器店に「メンバー募集!!ナパーム・デスの様な音楽がやりたい!!」という張り紙を張って回っていたほどだ。(結局メンバーが思うように集まらず、同じ時期にフィドルの演奏に興味を持ち始めてしまったのでこの計画は流れてしまったが)そのうえ、このバンドの奴らはオレが生まれて初めて海外に滞在していたという時期を狙い澄ましたかのように札幌公演なんかやりやがった過去がある。今回はこれらの過去にケジメをつけるために全てをかけるつもりだった。



ここでナカノ ケーヤの音楽ワンポイントレッスン(かなりインチキ)


『この「ナパーム・デス」というバンドはイギリス、バーミンガム出身。「グラインド・コア」というジャンルの創始者といわれている。「ブルーグラス」における「ビル・モンロー」と同じような存在だ。それでは「グラインド・コア」とはどんな音楽かというと、ハードコアパンク的な疾走感と、ヘビィメタル的なザクザク感を組み合わせ、その上で「音楽的な事はどうでもいいから、とりあえず極限まで速く、激しく演奏してみようぜ!!」って感じの音楽だ。ちなみにコイツらの1stアルバムは収録曲数55曲というのに対し、収録時間33分というかなりどうしようもないアルバムだ。とても一般人にはお勧めできない。』


「ナパーム・デス」の出番はかなり後の方なので、それまではいろんなバンドを観ることになる。どれも最高にカッコいい!そして、オレが「ドラゴン・フォース」というバンドの演奏を観ていたとき、別行動していた妹からメールで連絡が来た。(今回のイベントは、食べ物の屋台とかが出てたりしていて、かなり自由に行動することができた。最前列で暴れるもよし、後ろのほうで酒を飲みながらじっくり観るもよし、楽器メーカーやレコード会社が音が届かない様な場所でブースを出しているのでそれらを見て回りながら休憩するもよし、といった感じだから別行動してたわけだ)
そしてメールの内容はというと、『「ナパーム・デス」のサイン会の整理券を手に入れた』というものだった!

今回のフェスはまさに一大イベントなので、各アーティストの方々は自分たちの手の空いている時間を見計らって、楽器メーカーのブースなどでサイン会を開いてくれていたのであった。そこで妹は、オレがサイン会のことなんか頭に無く、アホ面さげてはしゃいでる間に「ナパーム・デス」のサイン会参加券をゲットしてくれたのである!!感謝してもしきれない程だ!!


本当はこれから先の熱い体験を日記に書きたかったのだが、もう遅い時間で眠いからやめます。いつも文章が長くなってしまう。

誰も興味を持てないような長文を延々と書いておきながら、自己満足にも浸ることが出来なかった。

好かれる要素一つも無しだ・・・ゴメン

あ、いい感じでテンション下がってきたかもしれない。
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