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Bj
研究室で2年間すごした実験室が取り壊しのため、引越することになりました。
今までの実験室はとても広く、工学部らしい重厚な機械がひしめいてて好きだったので少々残念です。
しかし引越先もとても広い部屋があたり、重厚な機械たちも一緒に引っ越せる事になりそうです。
でも、そこは現在獣医学部(なぜ?)の人達が使っているみたいで、しばらくは共存のようです。
なんでも鳥インフルエンザの研究をしているとかで、少々怖い気もします。
でもこっちも原子力の研究をしているので、同じ事思われているのでしょうかね。
まあお互い様という所でしょうか。
今日下見に行ったら、獣医の人達の使ってる大きく高そうな装置が並んでました。
さすがです。予算の桁がウチとは違う感じがしました。
しかし重厚な機械を持ち込むことで、何とか威信を示したいと目論む今日この頃でした。

DVC00056.jpg

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Bj
アメリカで原子力の有用性を再認識し始めて、再び新規で原子力発電所をつくり始める雰囲気です。
その流れから、ヨーロッパや世界各国でも同じ流れがでてきており、日本も例外ではありません。
実際、それは大学の研究予算なんかにも現れてきており、「原子力ルネサンス」などと言われております。一部では。
しかし、日本では電力会社の不正・隠蔽で暗いニュースがわんさかです。
マスコミは原子力はもうやめろ。と、言いそうで言わない雰囲気です。
やめたら困るのわかってるのに。
でも1つ言えるのは、次々発覚しているのは、電力会社が自主的に過去の清算をしようとして、
公表をしている結果なのです。
これらをより一層の安全向上につなげる事が一番重要なんです。

でも、そんな中で明るいニュースがありました。高速増殖炉の計画が前進しました。
今動いているのは軽水炉ってタイプなんですが、これを導入してようやく、
原子力がほんとの意味で準国産になれるのです。
まあ詳しくはこっち

これが数十年後とか比較的近い未来のエネルギー事情を考えると、一番有力なんではないでしょうかね。
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