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2007.07.31 懸案事項。。
Bj
あー、えっと告白いたしますと。。

実は私こう見えて、ガラナが大好きだったりします。ていうか依存してます。
研究室の近くの自販にキリンのガラナ500ml缶が売ってまして、
1日1本もしくは2本は必ず消費してます。
もともとあまり好きでなかったし、それを好きな人に対して
比較的距離を置きたいくらいのものだったのですが。。
何でこうなってしまったのでしょうか。。

で、研究室にはガラナ好きが数人いまして、それぞれガラナの缶を洗って
積み立ててガラナタワーの高さを競うなんて事をしてたりします。
ガラナは味と香りもさることながら、気合のビンタ的役割があります。
具体的にはこれから教授と戦うときや、徹夜が見込まれる実験の前などなど。。
でも最近は習慣化し過ぎて、必要な水分をそれで摂るようになってたりしますが。

しかし大事な事を忘れておりました。
「北海道限定」なのでした。来年以降どうしよう。。
こんなにありふれた存在なのに。。人間、失うときになって初めて尊さに気付くものです。
しかしまだ時間はあるし、打てる手を考えることにしました。

とりあえず、関東の友人A、後輩Bにメールしました。

以下、支障ないはずなので原文。

自分おう久しぶり。仕事どうよ?札フェス来るのか?
ちょっと聞きたいんだけど、東京とか神奈川てキリンのガラナ全然売ってないのかな?
できれば500mlの缶がいいんだけど。


後輩Bお元気ですか?
仕事はまだまだっす。バイト以下ですよ。
ガラナは見ないですねー。
ていうか、神奈川でガラナったら親友の土屋さんに聞けば良いですよ。


確かに、今度つっちーに聞こう。。

自分おう久しぶり。札フェス来るのか?ちょっと聞きたいんだけど、
東京とか神奈川てキリンのガラナ全然売ってないのかな?できれば500mlの缶がいいんだけど。


友人A札フェスはちょいと無理っぽい。仕事がピークの時期で。
ガラナ。おいしくないペットボトルのやつなら、どっかのコンビニで見た気がするなー。
キリンのガラナは、今んとこ見たこと無い!
その情報は何に使うの?


仮に手に入ったとしてもどうやって職場でコンスタントに毎日飲めるか、
とかまた新たな懸案事項が浮かびました。
通勤ラッシュで鞄にガラナ忍ばせるのは嫌だなー。
んー、キリンじゃないときついなぁ。あ、キリンと言えば。あの人に聞こう!

ってことで次回に続く。。

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2007.07.30 Limestone Cave
Bj
なんだか文章を一回全部消してしまったので、色々変わってたり簡単になりました。。


就職も決まり、論文・学会発表などはあるけど
後は、今の研究を進めて修士論文を書く事で、
半年で学生生活の終わりが見えている。そんな現在です。
残りで自分は何をしたいのか、残したいのか今一度考えると、
今まで通り研究に力を入れる事と、自分の音楽を模索する事と
寝る間を惜しんで遊びに尽力する事でした。(あと貯金。。)
できれば一日も無駄にしたくない。そんな気分です。


さて今週末。。
内陸の鍾乳洞を目的地として気の向くままドライブしてきました。
札幌から向ってって旭川を少し超えたところです。

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去年から特に色々お世話になっている道の駅。
なんだかお笑いのライブをやってました。

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マイクを通さなくても響わたる突っ込みの音。。
心に響いたかは別として、自分もマイクに頼らないよう頑張ろうと思いました。
コンビ名は忘れてしまいましたが、いつか売れるよう頑張ってください。

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道中の神居古潭。美しい白い橋と自然を感じる壮大な川がありました。
名前どおりアイヌを感じるスポットでした。
わかりにくい場所にあるからか、人が少なかったのと、
天気が良かったおかげで広い公園で息抜きができた感じでした。

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なぜか括られていたポニー。こっちに見向きもせず、終始もしゃもしゃしてました。
がんばってください。

さて、目的地。

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天然記念物だそうです。学術的な価値は説明を読んでもいまいち解りませんでした。
経験のない自分にとっては、自然の創造物にただ感動するだけでした。
まあそんなもんでしょうか。とても良い感じでした。見る価値はあると思います。
外は日差しが強かったので、洞窟内はひんやり感がとても心地よかったです。
きっと今時期が鍾乳洞を楽しむのに適した時期と思われます。
おすすめです。

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帰り道に見た美瑛のひまわりです。
まだ満開ではない感じでした。来週末くらいがいいかんじなのでしょうか。
でも他にも色んな花が咲いていて、規模が大きくいい感じでした。
やはり花畑は夕暮れ時がいいと思うのです。とても癒されます。
公共の迷惑にならず、元気があれば楽器を取り出すところなのですが、後者が足りず断念でした。。
休日にどこか行くとき、相手・目的問わず楽器を常に持ち歩く。これもまたおすすめです。
日が暮れてきて、綺麗な星空が見えるかなと思ったら雲がうようよしてきてだめでした。
日中ずっと青空だったのに。。まあまた今度。

また、この時期は色んな地域でお祭りをやってます。
道中、そんなところにたまたま立ち寄ったのですが、
知らない地で、何気なく地域のあたたかさに触れられる感じ大好きです。
ご当地的な物を食べれる事もあったり、お得感もあります。
来週もどこか行こうかな。


またまた楽しい休日でした。。そろそろ、ばちが当たらないか若干心配です。


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Bj
この前の土日はなんだかししゃもと蕎麦を食べたくなったので、
鵡川町に行きました。

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輸入品とは違います。大きくてしっかりした味のししゃもでした。
その後、馬を見たくなって日高に行きました。
道沿いに牧場がたくさんあって、馬がたくさんいました。
競馬はよくわからないけど、きっとファンにはたまらない感じだったと思います。

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気の向くままに動く最近らしい週末でした。
次の週末もまたそんな感じです。きっと。。
2007.07.20 今週終わり。
Bj
今日は修士論文の中間発表なるものがあって、
ここ数日はなかなかエキサイティングなものでした。
しかし教授にいじめられつつ何とか終えることができ、晴れて自由の身です。

来月にはよくわからない英語論文書くと同時に、
バンドの方も初ライブを向かえる予定です。それはその内また宣伝しようと思います。
バンドの音楽ジャンルははロックです。間違いなく。
ブルーグラスの色物扱いされるのは、まだ至らないところがあったり
いわゆるブルーグラッサーしか相手にしてないから、しょうがない事だけど
正直心外だったりします。

以下書いてみたら説教くさくなったので、暇な人だけどうぞ。
... 続きを読む
Bj
昔から運動は好きだったけど、最近すっかり文化系にはまってたせいで体が緩んでました。
でも最近色々体を鍛える機会があって、またいい感じに締まってきました。腹筋とかいい感じです。
当分ビリーなんとかに世話になる事はなさそうです。
働いたらとりあえずスポーツできる環境を探そうと思いました。

この前の土日も色々でした。
追分フェスという何としても参加したくなるような魅力的な行事があったのですが、
土曜日はどうしても参加しなくてはいけない研究室の行事があったので、
泣く泣くそっちに参加しました。
その行事ってのは大雪山の登山でした。でもなんだか霧が被ってて
登ってもあまり面白くなさそうという事で、
とりあえず層雲峡をうろつきました。

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少し車で移動するだけで、たくさん自然を感じる景色を見れました。
なんだかお得感たっぷりでした。
で午後から山を登ったのですが、やはり霧が濃く途中で断念しました。まあそんな一日でした。

で日曜は早朝に追分に向かいました。正直フェスは夜(酒)が重要であって
お昼に終わる二日目に参加することはあまり意味はありません。
でもまあ今年が最後だし、バンドの方も成長目的で出とくか、みたいな具合でした。
そう。バンドの成長ってのは練習時間よりもこういう行動力の方が大事だったりするのです。
会場に着いてみると屍のような人たちがたくさん転がってました。
もちろん自分は元気でした。

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来た価値がありました。
やはり層雲峡よりもこの景色の方が好きです。

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バンドも方も出れたし、とりあえず目標は達成できたのでした。
そういえば、ボーカルやってバンマスやると色んな人に声掛けられるんですね。
バンジョーだったら時々コアな人に声掛けられるくらいだったのに。
バンドが変わってるのもあるけど、初めて音楽でモテるかもと感じた次第です(笑)
Bj
日曜はバンドの練習の後、大学の近くのLOGにライブを見に行きました。
もう現役は後輩しかいないんで、先輩OB中心のライブは新鮮だし、
上手い人の演奏は本当に学ぶところがあるので、これからも行くことでしょう。

で、やはり行ってみると刺激になる所が多かったです。
細かい技術うんぬんもよかったけど、なんだかバンド感がよかったです。

ウィングラスは最近特に大好きなバンドです。本人らは方向性がないとおっしゃってますが、
僕から観ると、ここって時にブルーグラスに頼らないところに
逆にすごみや信念的なものを感じます。さらに完成度も高いです。
ブルーグラスとかカントリーは、
失礼だけど感性が固まりすぎてる人たちが多いので、
サプライズをもとめる人は少ないでしょう。時に日本人は。演歌みたいな具合で。
しかしそれに媚びない雰囲気が好きです。そこは見習いたいなと常々思います。
ただ、サプライズの対象をより感性の優れている若い人にしたらいいのに、
と個人的に思ったりしてます。
だって2○才の自分でさえ、ヒットから外れてますもの。
ブル研はよくわかりませんが。。あくまで一般向けという意味で捉えてください。
バンドカラーに関わる事だと思いますので、あくまで僕の気持ちです。
すみません。よかったらお願いします。

ラストオーダーはTHE先輩様バンドでした。ブルーグラスをきっちりやるのは疲れるけど、
聞き分にはいいなと思いました。かっこいいです。
ホットライスもそういう感じだったのかな。
自分がそんなストイック(?)な場にいたことが不思議でなりません。
おかげで今は頭がPUNKしております。

最近はネタ探しの意味でも、偏見をもたず色んな音楽を聴くようにしてます。
個人的に感じるのは、クラシックでもロックでも、どのジャンルでもFunkyな一面があって、
それが音楽表現において一番重要なものと感じてます。
説明しにくいんですがストイックさだけでは得られない何かなんです。
かといって練習や音作りをまじめにやらないのは問題外なんですが。
とにかくそういうものです。
それを最も素直に表現できる人が天才などと呼ばれるんじゃないかと。
天才と言ってしまうと、私はあきらめざるを得ないのですが、
それでも目指したいんです。

良いミュージシャンになりたいんです。いつかは。。
あ、七夕が!。。いや、北海道は8月か。。よし


Bj
この時期は音楽も楽しいけど、色々しなくてはいけません。
しなくてはいけないのです。本当に。

土曜日は厚別競技場にコンサドーレの試合を見てきました。
サッカーを見に行った事がある人は解ると思うけど、
会場に来て観客席に入った瞬間に目の前に拡がるピッチの緑は本当に美しいです。
多分ここで試合を見るのは最後でしょう。
今まで2桁試合くらいは見てきたけど、目の前で色んなドラマを観れました。
コンサには是非J1に上がってもらって、来年は横浜(かな?)で見ることが出来ればと思います。
聖地厚別、忘れません。さようなら。

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試合は1-1で引き分けでした。残念。
そういえば、パンフレットに「当たり」マークが入ってて
FWのダヴィ選手(というブラジル人選手。活躍中。)のサインが当たりました。
来場者約9000人中10名が当たりとの事です。
変なところで運を使ってしまった気分です。

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Bj
美味しいジンギスカンを食べて、不眠による眠気も酒で吹っ飛びました。
周りではにわかに楽器を持つ人達が増えてきました。
僕は昆布のせいで(前回記事参照)とても楽器は持てませんでした。
そんなんで散歩することにしました。

すると子供の遊具がたくさん置いている所がありました。
そんなんで誰もいない夜の公園で楽しんでしまいました。
なんだか変わった遊具が多かったです。
ハムスターみたいにコロコロするのとか、やじろべーみたいなのがグルグル回るのがありました。
あとみかん袋みたいなのにボールが詰まってて、その上でぼわんぼわん跳ねるのもありました。
言葉で説明すると、とても平和な感じがするのですが、
それぞれ生命の危機を感じるエキサイティングさがありました。

その後も花火をしたり、修学旅行のように枕を並べて話をしたり、
結局楽器ケースを開くことはありませんでしたが、
プライスレスな部分が本当に大きく大満足な一日目でした。


二日目は朝起きて散歩した後、朝ごはんを食べに車出したら
渓流を見たくなってうろうろしたり、楽しいスタートでした。
しかし本日はステージに出て数十分持たせなくてはいけないという最大懸念事項があったため
戻ってから、ようやくMS(ミュージシャン・スイッチ)が入ったのでした。

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しかし本当にすばらしい環境です。
こうなにげに丘の上で楽器を持っていても目の前の景色でテンションがあがり、
つい、にやけてしまう感じです。

で、ステージは上がってみると、やはり大好きな場所です。
演奏中はいろんな危機感を感じたり、楽しい時間もあったりと、
自分的には中々ドラマチックだったのですが、良い時を過ごすことができたと感じます。

まあそんなんでステージも上がり、フェスを満喫した所で帰る時間になってしまいました。
しかし家に着くまでがフェス(俺は自由だ。の意)です。
帰りは蟹飯を食べたり、寿都の風力発電所を見たり、とある後輩の実家のある黒松内町に行ったりしました。

特に風力発電はその大きさに圧巻でした。

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多分、立ち入り禁止の場所なんですが、休日なのもあり、触れるまで近付く事ができました。
原発の中に入ったときは逆に、こんなに小さいの??って感じたのですが、
風力は周りの外観を大切にしたデザインで、かつ壮大でした。
エネルギーと美的観点を重ね合わせて考えた事は今まで無かったので、余計に感動を感じます。
勉強になりました。本当にすばらしいと思います。

その後はゆかりのある岩内町に寄りました。
夕暮れの円山展望台からの景色はやはりすばらしかったです。
前回ここに来た時とは、自分の中で色々状況が変わりました。成長していると願いたいです。
もし次回あるとすれば、それまでに自分はどんな風になっていたいのかな、
とか考えたりしました。

その後は夕ご飯を食べて、長い旅は終わりを告げました。
なにより最後まで遊びに付き合ってくれた後輩たち、本当にありがとう。
久々に長々書きました。今回は完全に自分の日記のつもりで書いてみました。


ようやく北海道も夏らしくなってきました。まだまだ楽しんでいく予定であります。


Bj
有珠山は以前行ったのは10数年前でした。
すなわち前回から今日までには、大きな噴火をはさんでいました。
それもあり、様子が変わってるのかなと着くまでとてもわくわくしました。

あ、どうでもいいけどロープウェイていう乗り物はあまり好きではありません。
なんというかあの足付き感の無さとか、そこからくると思われるカップルのいちゃつきとか。
不安+不快で、まあとにかくよくないのです。あ、でも今回はそれ以上に景色が良かったので大丈夫でした。

で、岩肌の出た山頂は美しく壮大でした。正直過去の景色はあまり覚えてませんでした。。
ただ前回より硫黄くささがあまりしなかったり、煙が少なかったような気がするので、
多分当時はかなりエネルギーが溜まってたのかと想像します。
そして何より洞爺湖、昭和新山を一望できる景色が良すぎました。
本当行ってよかったです。付き合ってくれた人達ありがとう。

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山頂で佇んでいると、会場に着いた人の電話により時間の概念を学びました。
少しへこみましたが割と早い段階で吹っ切れた感じでした。
で、海沿いの定食屋さんで食べた蕎麦が手打ちで予想以上に美味しかったり、
細かい休憩をはさみつつで、ブルーグラスステージがすっかり終わった17時頃に会場に着いてしまいました。。

会場に着いてみるとやたら広い公園のような会場にぽつんとステージがあり、
それぞれが演奏を聞いたり遊んだり、思い思いの行動をとっており、
まさにフェス(俺は自由だ。の意)でした。
後、先に着いたブル研部員達に出会うと「ウスノレンチュウ、ツイタンダ。」とか、
「ウスハアシタデルンデスヨネ?」といった様な暗号チックな言葉を度々投げかけられました。
よくわからなかったので、気にしないように努めました。

その後はまた海に出かけて、自分より大きい巨大昆布を振り回して遊んだり、
近くの名水の出る公園や、雰囲気のある無人駅で遊んでいる内にステージは畳まれてしまいました。。

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この後、手にぬるぬるが残り、この日はとても楽器など持てる状態ではありませんでした。
最低です。本当にすみません。。

夜はジンギスカンパーティがありました。
貢献度ゼロだったので、参加はためらわれたのですが、
明日ステージを頑張る事を誓いつつ、生きていくために食は必要と割り切って、
お百姓さんに感謝しつつ、大変恐縮ながら少しつまませてもらいました。
さらに同時に精神安定剤(アルコール)を摂取することで、また元気になってしまったのでした。
しかも定番だけど山に沈む夕日が美しい事この上ありませんでした。
でも夕日を眺める君の方が綺麗だ。そんな感じでした。

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Bj
こんにちは。北海道満喫中です。
この前の土日に八雲フェスという新しいフェスに遊びにいきました。
以下その事を書くんですがフェスに参加したかどうか自体は微妙なので
間違ってもフェスレポートとして捉えないでください。特に若い人たちは。

ぼくは道南の方が好きで、そっちの方に行くだけで若干テンションがあがります。
まあ来年以降参加するのはむずかしいだろうし、
道すがら遊んで少しフェスの雰囲気も味わえればいいかなの気持ちでした。
でも車出す関係で現役部員(3年目以下をさす)を連れて行く事になったので、
出発時はぶっ飛んだ行動は控えて速やかに会場に向かおうと考えていました。(本当にそう思ってたんです)

まあところが乗せた後輩たちがこれまた遊び人たちだったもので、
私の心はガソリンのごとく簡単に火が付いてしまったのでした。
最初にいったのは洞爺湖畔でした。
洞爺湖は小学校のころに修学旅行に行った事があったり、数年前バンドで慰安旅行に行ったり、よく知る地でした。
その時乗った城のような船が何も変わっていないを見て、テンションがあがってしまいました。
本当はその船に乗り込もうと思ってたんですが、残念ながらタイミング合わず乗れませんでした。
しかし湖畔にあった足湯が快適で、癒され元気なりました。

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水場にいると、人間山が恋しくなるものです。
特別天然記念物・昭和新山に行きました。

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ここは昔ごく普通の麦畑が、激しい地震が始まって火山活動が起こり
隆起したことによってできた山らしいです。
恐ろしいですね。よくわからないけど、そんなこともあるもんなんですね。
まあ今はもちろん穏やで少し煙が立つ美しい山でした。
この山を背景に集合写真を撮ったり、はしゃいだり、まあいわゆる観光をしました。

山麓にはお土産やさんが並んでいて、そのクオリティの高さは目を見張るものでした。
木彫りの熊やガラス細工など一般的なんですが、
明らかに工場生産ではないと思われる職人の魂が篭った物が多く、
ここまできてそんな逸品を買っていく人がいるのかは、よくわかりません。
ただ見る分には本当にすばらしく、自分的にはここが今回一番楽しかったと言っても過言ではありません。

昭和新山の山麓をはさんで反対側には近年噴火した有珠山がありました。
この時点のテンションを考えると登らない手はありませんでした。一応話し合いましたが。
そんなんで五人のアルピニストは時間の概念もなく山頂へ向ったのでした。(注:ロープウェイにて)
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