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Bj
有珠山は以前行ったのは10数年前でした。
すなわち前回から今日までには、大きな噴火をはさんでいました。
それもあり、様子が変わってるのかなと着くまでとてもわくわくしました。

あ、どうでもいいけどロープウェイていう乗り物はあまり好きではありません。
なんというかあの足付き感の無さとか、そこからくると思われるカップルのいちゃつきとか。
不安+不快で、まあとにかくよくないのです。あ、でも今回はそれ以上に景色が良かったので大丈夫でした。

で、岩肌の出た山頂は美しく壮大でした。正直過去の景色はあまり覚えてませんでした。。
ただ前回より硫黄くささがあまりしなかったり、煙が少なかったような気がするので、
多分当時はかなりエネルギーが溜まってたのかと想像します。
そして何より洞爺湖、昭和新山を一望できる景色が良すぎました。
本当行ってよかったです。付き合ってくれた人達ありがとう。

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山頂で佇んでいると、会場に着いた人の電話により時間の概念を学びました。
少しへこみましたが割と早い段階で吹っ切れた感じでした。
で、海沿いの定食屋さんで食べた蕎麦が手打ちで予想以上に美味しかったり、
細かい休憩をはさみつつで、ブルーグラスステージがすっかり終わった17時頃に会場に着いてしまいました。。

会場に着いてみるとやたら広い公園のような会場にぽつんとステージがあり、
それぞれが演奏を聞いたり遊んだり、思い思いの行動をとっており、
まさにフェス(俺は自由だ。の意)でした。
後、先に着いたブル研部員達に出会うと「ウスノレンチュウ、ツイタンダ。」とか、
「ウスハアシタデルンデスヨネ?」といった様な暗号チックな言葉を度々投げかけられました。
よくわからなかったので、気にしないように努めました。

その後はまた海に出かけて、自分より大きい巨大昆布を振り回して遊んだり、
近くの名水の出る公園や、雰囲気のある無人駅で遊んでいる内にステージは畳まれてしまいました。。

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この後、手にぬるぬるが残り、この日はとても楽器など持てる状態ではありませんでした。
最低です。本当にすみません。。

夜はジンギスカンパーティがありました。
貢献度ゼロだったので、参加はためらわれたのですが、
明日ステージを頑張る事を誓いつつ、生きていくために食は必要と割り切って、
お百姓さんに感謝しつつ、大変恐縮ながら少しつまませてもらいました。
さらに同時に精神安定剤(アルコール)を摂取することで、また元気になってしまったのでした。
しかも定番だけど山に沈む夕日が美しい事この上ありませんでした。
でも夕日を眺める君の方が綺麗だ。そんな感じでした。

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Bj
こんにちは。北海道満喫中です。
この前の土日に八雲フェスという新しいフェスに遊びにいきました。
以下その事を書くんですがフェスに参加したかどうか自体は微妙なので
間違ってもフェスレポートとして捉えないでください。特に若い人たちは。

ぼくは道南の方が好きで、そっちの方に行くだけで若干テンションがあがります。
まあ来年以降参加するのはむずかしいだろうし、
道すがら遊んで少しフェスの雰囲気も味わえればいいかなの気持ちでした。
でも車出す関係で現役部員(3年目以下をさす)を連れて行く事になったので、
出発時はぶっ飛んだ行動は控えて速やかに会場に向かおうと考えていました。(本当にそう思ってたんです)

まあところが乗せた後輩たちがこれまた遊び人たちだったもので、
私の心はガソリンのごとく簡単に火が付いてしまったのでした。
最初にいったのは洞爺湖畔でした。
洞爺湖は小学校のころに修学旅行に行った事があったり、数年前バンドで慰安旅行に行ったり、よく知る地でした。
その時乗った城のような船が何も変わっていないを見て、テンションがあがってしまいました。
本当はその船に乗り込もうと思ってたんですが、残念ながらタイミング合わず乗れませんでした。
しかし湖畔にあった足湯が快適で、癒され元気なりました。

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水場にいると、人間山が恋しくなるものです。
特別天然記念物・昭和新山に行きました。

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ここは昔ごく普通の麦畑が、激しい地震が始まって火山活動が起こり
隆起したことによってできた山らしいです。
恐ろしいですね。よくわからないけど、そんなこともあるもんなんですね。
まあ今はもちろん穏やで少し煙が立つ美しい山でした。
この山を背景に集合写真を撮ったり、はしゃいだり、まあいわゆる観光をしました。

山麓にはお土産やさんが並んでいて、そのクオリティの高さは目を見張るものでした。
木彫りの熊やガラス細工など一般的なんですが、
明らかに工場生産ではないと思われる職人の魂が篭った物が多く、
ここまできてそんな逸品を買っていく人がいるのかは、よくわかりません。
ただ見る分には本当にすばらしく、自分的にはここが今回一番楽しかったと言っても過言ではありません。

昭和新山の山麓をはさんで反対側には近年噴火した有珠山がありました。
この時点のテンションを考えると登らない手はありませんでした。一応話し合いましたが。
そんなんで五人のアルピニストは時間の概念もなく山頂へ向ったのでした。(注:ロープウェイにて)
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