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Bj
どうやら明日はサークルの定期演奏会のための部内オーディションがあるらしい。
何気に、というか日課でサ館に行ったら、やたら人が多くて、
見事に練習になりませんでした。
明日は予定が微妙で行けるかわかりませんが、できれば見に行きたいものです。
目的は、自分の音楽を向上させるためです。
後輩がガンバっているからという義理は、後で付いてくる物です。
そうあるべきです。やはりミュージシャンとして接する事が一番大事かと。

離れた後輩であったり、違う楽器であっても、
一人一人こだわりを持ってやっているだろうし、その辺の主張を汲みつつ、
自分とは全く違うスタイルであっても、どこがどのように具体的に違うのか。
なぜそのようにその人はやるのか。そのためにその人はどんな工夫をしているのか。
何か自分に反映できないか。
その辺の事を考えて見るだけで、
技術向上やモチベーションアップに大きく繋がるわけです。
特に、何年目になろうとも1年目から学べない人は、
その後いまいち路線を歩む事確実です。と思うのは私の考えですが。

去年OBの方がギター&バンジョーでワークショップやって下さって
当時はバンジョーだったけど、あの時のツクイさんの教えは忘れません。
ピッキング楽器の基本を教わりました。
当時はインスピレーションこそ爆発寸前でしたが、表現する手段がありませんでした。
あれがスタートといっても過言ではありませんのです。
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Bj
いやー今日は色んなハプニングがあったせいで暇でした。久しぶり。
youtubeを眺めたり。ブラインドタッチができないんで、
検索ページで顔を上げたらのフォームに
「ようつべ」とうち込まれている光景を眺めます。
んで傑作のがあったので。
ちょっと私信ですが。

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2007.10.17 一考。
Bj
1.緒言
ミュージシャンたるもの、コピーばかりしていてはいけません。
色々意味づけ、正当化する人はいるみたいだけど、
そこはやはり他人のふんどしです。
言っちゃえば二番手以下は作業です。コロンブスの卵です。(使い方合ってるかな)
まあどっかのブログに書いてましたが、練習にはなるんです。
なんでコピーという行為自体を軽視する気はありません。
しかし練習のために練習する人はいないはずです。いたらごめんなさい。

稚拙でもクリエイティブな1歩を踏み出すという事は、
その完成度以上に意味を持つ事でしょう。なんで曲を書いてみました。
まあ曲を書くことのみがクリエイティブを集約するとは思いませんが、
シンプルにして最たる手段であることは誰も文句をつけようがないでしょう。
正確にはもう数曲目にあたるのですが。
別にバンドでやりたいとか、そういうのじゃなく。
自分が曲を書いたらどんな感じなのか?といった興味からやってます。
詩を書く感覚を全く同じです。国語は昔から苦手です。

2.結果と考察
すると言葉が変化球すぎて間違いなく、他人のストライクゾーンには入らない感じの結果でした。
でもストレートな言葉を投げられる相手ってのは
世の中で一人もしくは二人くらいいれば十分なのでは?
言葉を安売りするのってどうなのでしょうかね。
そもそも人様に主張できるほど、自分は優れていません。
どちらかというと喧嘩を売る方向になる予感です。
まあこんなあり様です。。

3.結論
なんで自分は曲を書くのに向いてないという結論を得る事ができました。
技術系です。いやわかっていた事なんです。
まあでも悔しいんでもうちょい続けますが。


論文ではムリにでも未来のある好結果を報告する事を求められるのですが、
この辺日記てのはホント楽です。

まあ要領良く生きようと思った次第です。

Bj
バンド錬をしました。それは幸せな事に毎週ある話です。
限られている時間でいかに効率よく自分の音楽欲求を満たしていくか。
その辺が最も大事な事と日々思いやってます。
そんなんで新曲を増やしつつ、バンド力を上げつつ、録音しつつ、ライブしつつ、
やはり感じるのは時間が足りません。幾ら詰めても全然足りません。。
まあどれも自分で選んだので文句は言えませんが。

そんな感じで、個人練習、バンド練習、学校、プライベート(?)
今まで以上に効率を上げる必要を感じました。
そんな中、果たして良い音楽が生まれるのか。
よくわからないけど、やめられないし、そうやるしかないようです。

来週から実験やら学会やら。
修論は楽勝そうなだけに、本気でめんどくさい感倍増な事が多すぎ。
Bj
八剣山のカントリーなイベントで演奏してきました。
会場はとても青空でした。釣堀があったり馬や羊やヤギがいたり、
秋の散歩日和に、大好きな歌をたくさんの人の前で歌えて、
ギャラはないけどジンギスカンが無料で食べれて、ビールが飲み放題でした。
まさに天国のようなイベントでした。

で、演奏。
最近はようやくやりたい形が形になってきて、手応えになってきました。
お客さんはカントリー好きの方たちばかりと想像していたのですが、
一般の方も多く、あたたかい反応を頂く事ができて、とても気持ちよかったです。
暖かい曲を演奏しないだけに、余計に暖かかく感じましたものです。
冬の缶コーヒーみたいな感じです。

途中弦が切れて、MC中心の時間を作ってしまったのですが、
メンバーがMCを頑張ってくれたおかげで、流れを悪くすることなく
ステージを終えることができました。色々良い経験ができました。

バンドとしては、現在新曲ラッシュで、新しい要素を盛り込み中です。
来月またライブができそうなので、その時はまた進化した感じを
お見せできる事ができると思います。
どうぞよろしくお願いします。

演奏後は散歩したり浴びるほど酒を飲んで、
その日の夜の時点で二日酔いみたいな感じになってしまい、
いやはや大変でした。
まあ、しかしたくさんの自然に触れたおかげで、
何やら色々気持ちが膨らみました。参加してよかったです。

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