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Bj
実は学校にも行ってます。

サークルで追いコンがありました。
卒業生の方々、全員輝いてました。
社会に出たら会った事の無い様なわずらわしい事もあるでしょうが、
そんな時はフラッと戻ってきてください。
長年在籍された方々なのでご存知でしょうが、
このサークルはめったに変わらないと思いますよ。

DVC00024.jpg

たくさん喋る松本さんを久々に見ました。

次の日ダックジャニエルズとラストオーダーのライブを見てきました。
テーブルがあったりとても見やすかったです。
やはりブルーグラスは酒場の音楽であって欲しいですな。
コンサートの後なのもあって非常にリラックスして見ることができました。

で、両バンド共に流行のコンデンサマイクを使ってました。
ダックジャニエルズの方はコーラスにそれを利用することによって、
おそらく息を合わせやすいのでしょう。すばらしいコーラスを聞かせてくれました。
もちろん前見た以上にバンドとしての質も上がってて、また見たいなと思いました。
で、ラストオーダーの方は私も属するホットライスと同様に、
ワンマイク(と楽器マイク?)方式でした。
こちらの方は色々感じるところがありました。
やはりリラックスできる環境の方が気付くところが多いのでしょう。
個人的に感じたところですが、箇条書きにしてみます。

・ワンマイクは思ったより音を拾います。多分演奏してる人が思ってるよりも。
・コーラスは見た目も面白いし慣れてる人達なのもあって、さすがでした。
・ワンマイクは正面に座っているお客さん以外必ず死角になる人がいます。
 これはしょうがない事なのですが、左右対称と行かなくても立ち位置はバランスは
 ある程度考えた方が良さそうです。
 ステージに向かって左側にいた私には見える人が少なかったです。
・ワンマイクでも意外と後ろの人達の表情が気になります。
・ワンマイクに対する個人個人の積極性が映りやすいです。
 音量を落としたいときはマイクに対する角度とか、
 バンドとして入れたい音をもっとマイクに近づけるとかで調整した方が良いでしょう。
 とりあえず離れすぎはとても気になります。


そんな感じでした。でもやはり面白いです。非常に楽しめたライブでした。
ビデオとかで自分達の演奏をチェックするのも大事だなと思いました。
追いコンとかもこんな環境でできないかな、などと思います
こういう方がブルーグラスの真髄を楽しめると思うのです。
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