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2006.07.17 追分
Fd
こんにちは、久しぶり。

最近、地元の知り合いのせいでmixiとかいう世界に足を踏み入れてしまいました。そこではちょくちょく文章を書いてるのですが、今回はそこで追分フェスの事について書いてみたんで、そういう話題ならここに載っけてもいいかと思い転載してみることにしました。ここも久しぶりだし。追分で心に残ったことを箇条書き形式で。


・原チャで追分まで行った。
これは本当に地獄だった。畑ばっかの道を通ってる時は謎の虫がオレの顔に次から次へとぶつかってきて最低だった。このときは、飛んでくる虫が気にくわないからという理由で周辺の田畑を焼き払ったとしても、裁判では正当防衛が成り立つのではないかと思ったほどだ。


・楽器を持っていかなかった。
演奏するために追分まで行ったのに楽器は持っていかなかった。現地で別の人のを借りた。


・世界暗算選手権第1位、陶山 育男との再会
何一つ変わっていなかった。


・フェス会場に着いたら知らない人がたくさんいて怖い。
人斬りはしょせん人斬り、浮気者はしょせん浮気者、対人恐怖症はしょせん対人恐怖症だということだ。


・もやしを大量に食べた。
とある御仁の協力の下でいままで食べた事のなかったもやしの大量摂取に成功した。まさに、「一目見たならあとは飛ぶだけ」だった。


・虫の羽音がうるさい。
夜はエコーズの車の中で寝たのだが、原チャでの道程の邪魔をしてきたのと同じような謎虫がまたオレの妨害をしてきた。車内では常に奴の羽音が鳴り響き、気が気でなかった。だけど、こいつに対して「マッツ」というあだ名を付けたら急に親しみがもてるようになった。


・最後の挨拶みたいなところでオレの原チャが大暴れ。
毎年、このお祭りの最後でしゃべる、名物おじさんみたいのがユーモアたっぷりの話をしてるときにオレが自分の原チャを倒してしまい、会場中に原チャに内蔵されている防犯ブザーが鳴り響いた。しかも2回。まだ田舎でのお祭りでだったから良かったが、もしこれが北朝鮮での金総書記の誕生記念式典とかだったらもうオレは二度と我が家に戻ってこれなかっただろう。


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