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Bj
アメリカで原子力の有用性を再認識し始めて、再び新規で原子力発電所をつくり始める雰囲気です。
その流れから、ヨーロッパや世界各国でも同じ流れがでてきており、日本も例外ではありません。
実際、それは大学の研究予算なんかにも現れてきており、「原子力ルネサンス」などと言われております。一部では。
しかし、日本では電力会社の不正・隠蔽で暗いニュースがわんさかです。
マスコミは原子力はもうやめろ。と、言いそうで言わない雰囲気です。
やめたら困るのわかってるのに。
でも1つ言えるのは、次々発覚しているのは、電力会社が自主的に過去の清算をしようとして、
公表をしている結果なのです。
これらをより一層の安全向上につなげる事が一番重要なんです。

でも、そんな中で明るいニュースがありました。高速増殖炉の計画が前進しました。
今動いているのは軽水炉ってタイプなんですが、これを導入してようやく、
原子力がほんとの意味で準国産になれるのです。
まあ詳しくはこっち

これが数十年後とか比較的近い未来のエネルギー事情を考えると、一番有力なんではないでしょうかね。
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