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Bj
有珠山は以前行ったのは10数年前でした。
すなわち前回から今日までには、大きな噴火をはさんでいました。
それもあり、様子が変わってるのかなと着くまでとてもわくわくしました。

あ、どうでもいいけどロープウェイていう乗り物はあまり好きではありません。
なんというかあの足付き感の無さとか、そこからくると思われるカップルのいちゃつきとか。
不安+不快で、まあとにかくよくないのです。あ、でも今回はそれ以上に景色が良かったので大丈夫でした。

で、岩肌の出た山頂は美しく壮大でした。正直過去の景色はあまり覚えてませんでした。。
ただ前回より硫黄くささがあまりしなかったり、煙が少なかったような気がするので、
多分当時はかなりエネルギーが溜まってたのかと想像します。
そして何より洞爺湖、昭和新山を一望できる景色が良すぎました。
本当行ってよかったです。付き合ってくれた人達ありがとう。

STIL0001.jpg

山頂で佇んでいると、会場に着いた人の電話により時間の概念を学びました。
少しへこみましたが割と早い段階で吹っ切れた感じでした。
で、海沿いの定食屋さんで食べた蕎麦が手打ちで予想以上に美味しかったり、
細かい休憩をはさみつつで、ブルーグラスステージがすっかり終わった17時頃に会場に着いてしまいました。。

会場に着いてみるとやたら広い公園のような会場にぽつんとステージがあり、
それぞれが演奏を聞いたり遊んだり、思い思いの行動をとっており、
まさにフェス(俺は自由だ。の意)でした。
後、先に着いたブル研部員達に出会うと「ウスノレンチュウ、ツイタンダ。」とか、
「ウスハアシタデルンデスヨネ?」といった様な暗号チックな言葉を度々投げかけられました。
よくわからなかったので、気にしないように努めました。

その後はまた海に出かけて、自分より大きい巨大昆布を振り回して遊んだり、
近くの名水の出る公園や、雰囲気のある無人駅で遊んでいる内にステージは畳まれてしまいました。。

DSC00001.jpg

この後、手にぬるぬるが残り、この日はとても楽器など持てる状態ではありませんでした。
最低です。本当にすみません。。

夜はジンギスカンパーティがありました。
貢献度ゼロだったので、参加はためらわれたのですが、
明日ステージを頑張る事を誓いつつ、生きていくために食は必要と割り切って、
お百姓さんに感謝しつつ、大変恐縮ながら少しつまませてもらいました。
さらに同時に精神安定剤(アルコール)を摂取することで、また元気になってしまったのでした。
しかも定番だけど山に沈む夕日が美しい事この上ありませんでした。
でも夕日を眺める君の方が綺麗だ。そんな感じでした。

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