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2007.07.20 今週終わり。
Bj
今日は修士論文の中間発表なるものがあって、
ここ数日はなかなかエキサイティングなものでした。
しかし教授にいじめられつつ何とか終えることができ、晴れて自由の身です。

来月にはよくわからない英語論文書くと同時に、
バンドの方も初ライブを向かえる予定です。それはその内また宣伝しようと思います。
バンドの音楽ジャンルははロックです。間違いなく。
ブルーグラスの色物扱いされるのは、まだ至らないところがあったり
いわゆるブルーグラッサーしか相手にしてないから、しょうがない事だけど
正直心外だったりします。

以下書いてみたら説教くさくなったので、暇な人だけどうぞ。
よくサークルでも水掛け論的にブルーグラスとは。みたいな議論する人がいますが、
聞いてて?が浮かぶ事があります。わかってて言っているのかなと。

ジャンルの名前ってのは、ビートや構成楽器で決まるものではありません。
確かに本当に知らない人に理解を促すために、形式的にそのような手法で表現することもありますが。
何の音楽てのは、本質的にはその人の魂で決まるものです。演奏者が決めるものです。
もちろんプロミュージシャンが決めるものでもありません。
コピーだとしても、そのミュージシャンに敬意は払っても、媚びる必要は全くありません。
著作権とか絡むとよくわかりませんが。。

その人が表現したいものとか、根底にあるもので決まるのです。
で、楽器初心者はよく間違えがちですが、楽器が上手くなるにつれてそれは身に付くものではありません。
楽器を手にした一日目からが、透明な自分の魂に色をつける(表現方法を模索する)作業の始まりだからです。
実際に楽器を弾く作業だけがやたら長けてて、何も伝わらない人はたくさんいます。
なので「楽器上手くなったね。」という言葉は必ずしもほめ言葉ではありません。
「楽器だけは上手いね。」の嫌味かもしれません。まあ、これはひねくれ過ぎか。。
まあ楽器を手に持つステータスで、色々な音に触れやすくなるメリットは確かにあるけど、
本気になれば、そんな大した事ではないのでここでは除外です。

そんなんでリスナーならまだしも、音楽やってる人間が本質と形式を使い分けず、
ジャンルを口にするのは、僕にとっては本当に聞き難い事なのです。

僕は本質的に今まで属したどのバンドでもロックしかしていません。
表現方法にこの楽器を選んだに過ぎません。
ですので、今やってるバンドに対しても「ブルーグラスもできるんですか?」と
高価な楽器を片手に質問してくれても、本質と形式を使い分けてない人には
「質問の意味がわかりません。」としか答えようがないのです。

そもそも。。 まあいいや、今日はこの辺で。
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