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くぼたです。
追分ラッキーフェスティバルは昨年にひきつづき雨に見舞われたものの、ステージも最後まで行われ、無事に餅つきもできました。
今年は、フィナーレにて万歳屋右近さんのたいへん厳しい指導の下、参加者一丸となって万歳ウェーブを成功させるという例年に無い「挑戦」を試みた年でした。数年前にステージの構造改革がなされ、その後トイレ環境も改善されたように、追分フェスは年々進化しているのです。自分も追分を見習って日々前進することを固く決意し、帰途についたのでした。うそですが。


さて、夜の部のステージ終了後、楽器を弾くわけでもなく数人で炭火を囲んでうだうだしていたら、ブル研の1年生が迷い込んできました。背が高く前髪の長い彼は、追分主催者のおじさま達の中で「70年代フォークみたいな奴がいる」と言われていたようです。
そんな1年生くんに話を聞くと、なんと彼は「北大メタルサークル」というヘヴィメタル愛好家の集いに参加しているとのこと。さらに話を進めると、彼はけっこうなアニメオタクであり(フィギュアも所有)、さらには対人恐怖症であると言うではありませんか。
「メタル好き」「アニメ好き」「人が怖い」といえば、このブログの共同執筆者であるFdくんがまさにそれら全ての性質を併せ持っており、私は話を聞きながら「この2人、友達になったらいいんじゃなかろうか」と思わずにはいられませんでした。
それにしても、このような濃厚な共通点を持つ人が身近に2人いるというのは、単なる偶然ではないでしょう。おそらくその3項目は、「猫好き、カレー好き、近視」みたいなものではなく、「玄米菜食主義、麻の服が好き、クーラー使わない」みたいに、どれが1つがあれば他の性質も備えている確率が高いものだと思われます。そしてそんな2人がブル研にいて、その環境をなんだかんだで楽しんでいるというのも、またブル研の持つ懐の深さと言えるのでしょう(適当ですいません)。


翌朝、そのメタラーでアニオタで対人恐怖症の2人は、初対面にもかかわらず陽光の下でにこにこしゃべっていました。共通の趣味がある人たちって、時に反発しあったりもしますが(特に男性は、趣味の世界でのライバル意識って強い気がしますが)彼らは同志を得たみたいに嬉しそうでした。これは彼らの人柄なのかもしれませんね。

というわけで、ブル研とメタルとアニメと対人恐怖症について、考えさせられた追分フェスでもありました。ちなみに、Fdくんによると、アニソンはメタルなんだそうです。

最後に、2人を引き合わせるきっかけとなったメタルの映像を貼り付けておきたいと思います。以前、Fdくんがこの記事(クリックすると読めます)で紹介していたものですが、改めて見てみると、なんかクセになりますね。

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